もう師走

12月師走に入って、天候はどんより雪国状態がつづく。

もうすぐ1年の節目になるが、自分の世界にほとんど変化なし。

1日のルーティンが1週間となって、1ヶ月とつづき1年となるだけ。

1週間の速さはTV番組で感じて、1ヶ月の速さは通院で感じ、

1年の速さは年賀状を作成しなければならない気持ちで感じる。

時間は瞬く間だが、ただ時間がすぎるだけではない。

日々の運命はいろんなところから降り注いでくる。

いろんな形で降り注ぐ『運命の矢』はするどく身に刺さる時もあり、

自分の身体をかすめだけの時もある。それこそ、日々は運命次第。

日々、どんな事態になろうともこころの持ち方次第で、生ある内は、

幸せの喜びを感じながら過ごせることができると思ってはいる。

***

思いはまさに今の自分の気持ちの持ちようで、

昨日の自分でもなければ、1年前の自分でもない。

ましてや、明日の自分の気持ちなど知ることなどできない。

しかし、現在今の自分の思いや願いを曝け出し、強要するような、

いつも自分の我を通せる生活ができることとは思っていない。

お互いに『我慢』しつつ耐えながら生活しているのがふつうの日々。

それに幸せを感じられたら、それが喜びの『生活』なのかもしれない。

***

そんな「自分の気持ち次第だ」と思うのは歳のせいかもしれない。

一月もないもう来年は60歳代の最後の年となるなぁ・・・

                      御堂筋

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by mikun77mukun | 2016-12-06 17:14 | 日記

日々の思いを積み残しながら
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