小さな友達

長い梅雨がつづいています。

あちこちジメジメとして、

青空が懐かしくなってきました。

今週は傘が手放せない日々です。

その上、台風が三つも日本に接近しつつあります。

今週末には久しぶりに遠出を計画していますが、

雨中の道行になりそうです。

季節は確かに夏ですが、からっとしないと夏の雰囲気になりません。


以前、東京に単身赴任している時、

マンション住まいでしたが、寂しさ紛れで

雀を呼び寄せてみようと、

窓に餌置き場を作り、少しばかりのお米を置いてみました。

そうすると、5階の窓でしたが、4,5日すると、

朝夕多くの雀たちが集まり、「ちゅん、ちゅん」と

にぎやかなひと時がありました。

朝は目覚まし時計より早く鳴くので、早起きになりました。

雀たちの姿を見ていると、皆で会話をしているようでした。

朝は元気な声で、夕方はのんびり楽しんでいるような声で

会話をしているようでした。

毎日やってくるのですが、

お米を忘れていると催促するような鳴き声になります。

もう毎日お米を提供しなければならなくなりましたが、

1年で帰阪することになって、その後の雀の生活が時々気になっています。

そのかわりに、先日来、拙宅の門柱に小鳥の巣箱を置いて、

同じようにお米を入れておきましたら、また45日すると

雀が集まるようになりました。

同じように、朝夕集まってきます。

朝は賑やかで、夕方は和んでいるような声です。

玄関ドアーを開けると、さっと逃げてはしまいますが、

先日、帰宅する自分と雀の目が合ってしまって、一瞬、

お互いどうしたものかとたじろぐ場面がありましたが、

やっぱり、雀のほうが遠慮がちに飛んでいきましたのも、

何かしら、可愛らしを感じてひとり微笑んでしまいました。



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by mikun77mukun | 2015-07-08 16:31 | 日記

日々の思いを積み残しながら
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