冬の嵐

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早いもので今年も残り2週間で幕が落とされ、

役者は同じでも場面が変わろうとしています。

この1年を振り返ってみても、時の速さを感じるばかりで、

ストーリーはいつもの台本通り筋書きもセリフも同じで、

面白みも、感動もありません。

それでもなぜか、いつもの悲しみだけはありました。

年齢のせいか、年々寒さが身に染みて、

寒くなってから、風邪を2度もひきマスクが離せません。

雪国では寒波で今朝のニュースでは、最高気温が0℃という。

雪の整理も大変な様子で、高齢者では生活できない状況です。


こんな時になぜか選挙が降ってわいたように実施されました。

風邪をひき寒い中、仕方なく選挙に出向きました。

こんな時になぜ選挙が実施されるのか?

基本的なところで何も言わない、戦かわない、

野党第1党の党首は当然のように落選となりました。

借金まみれの国家予算に、選挙でまた多大な出血。

年金生活になって、税金の高額負担に疑問を感じています。

これまで善良な税負担者ではありましたが、

理由もない、何も言わない、こんなあやしい選挙をやって、

国民の平均収入の何倍もの所得を得る議員も何ら犠牲を払わず、

逆に自分の給与をこっそり増額し、証明書不要の所得もありとは、

苦情アンケート形式の投票を実施して欲しいものです。

何かウィンタースポーツの戦いの結果、

「してやったり」というような顔をしている政権党首の態度をみていて、

もうこの国の将来は気を付けた方が良いなぁと思ってしまいます。

弱者はこれからも変わらぬ弱者で脱皮することができない世になってしまい、

国民の半数しか投票しないこの選挙結果に、

何か無性に寂しさと空しさを感じてしまいます。


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by mikun77mukun | 2014-12-16 10:20 | 日記

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