一陽来復

4月半ば過ぎても、まだ朝夕は冷たい風が吹いて
今日などは小雨交じりの曇り空の為か、
花冷えなのでしょう、どことなく寒さを感じます。

季節の流れは肌で感じますが、
人生にも四季のように流れがあって、
そのため人は、花咲く春が来る前に
予言や何かしらの啓示に惑わされたり、
他人の無責任な甘い言葉に乗ってしまいます。

特に勝負事は、良い流れに乗ること
悪くなればその流れから外れることが
大切なことを皆が知るところです。
それでも、いったん流れに乗ってしまうと悪くなっても
言い訳ばかりの心の弱さで中々外れることは難しくて
益々深みにはまってしまい、気が付けば地獄に遭遇という、
想定外の展開が待ち受けていることが多いのも現実です。

『事実は小説よりも奇なり』と言う通りで
想像以上の艱難辛苦が展開してしまうのも現実です。
そんな場面に遭遇すると、神仏のご加護を願い、
自然に手を合わせたい気持ちになります。
今年に入って、中々運に恵まれず
「粗野にして卑にあらず」を心掛けてはいるものの
哀しいかな奥歯を噛みしめ『一陽来復』を願うばかりです。
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by mikun77mukun | 2014-04-22 17:18 | 日記

日々の思いを積み残しながら
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