朋あり

先週、

山本兼一の直木賞作品『利休にたずねよ』を読み終え、

翌日には映画を観ました。

文芸作品を映画化したのは、これまで読書中に描いていた

心の像との差が大きくて落胆することが多かったのですが、

今回は思い描いた通りの映像で非常に満足できました。

海老蔵の茶人『利休』も良かったのですが、何よりも

中谷美紀の存在感が際立って良かったと思います。

 

そんなのんびりした日を挟みながら

先週末には高校時代からの『志士の会』の忘年会。

東京から来阪するものも含めて毎年1回の定例会。

眉毛も薄くなってきましたが、

「朋あり遠方より来る、またたのしからずや」(論語『学而編』)

時が過ぎるのも忘れて歌い語らい、

いつのまにか高校生に戻ったひと時でした。

今夜は自宅近くの小料理屋で地元友人との忘年のひと時を持ち、

今週は隔日に宴が続きます。

これもまた楽しからずや・・・

-もう飛騨は雪のようです-
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by mikun77mukun | 2013-12-16 12:32 | 日記

日々の思いを積み残しながら


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