ひと肌お湯割り

22日が『小雪』ですから冬の寒さは、
まだまだこれからのようですが、
年齢のせいか寒さがひときわ骨身に応える日が続いています。
今年もすでに年賀状が売り出されています。
それでも、
街なかは嵐の前のようにへんに静けさが漂っており、
街路灯だけが暖かさを感じさせています。
こんな季節には、ひと肌お湯割り焼酎に、
『ゆず』を切り落としての一杯で夢心地になります。

いつものように、
年末にかけてわが部屋の片づけをし始めています。
この1年間、
用のないものは捨てるに限ると思っていますが、
貧乏性なのか、中々捨てるに惜しくなって元のままで
いつもの雑然としたわが部屋から変化しません。
片付けしながら、これまで購入したものを見ていると、
高価であっても良品は、時間が過ぎても色褪せていません。
今でもなお使用に耐えられ、使うほどに価値が出ています。
安い物はたくさん買って得した気持ちになるけれど、
あまり使うこともなく、廃棄処分対象になっています。
やはり必要なものは高くても1品で良品を購入すべきと、
今なお雑然とした部屋で大いに反省しています。

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by mikun77mukun | 2013-11-27 11:03 | 日記

日々の思いを積み残しながら


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