七夕の日に

牽牛と織女の二つの星が年に一度だけ逢うという夕べの七夕。
願いを綴った文を笹の葉に添えると
叶えられると伝えられており、
年に一度の願いを書きしるした短冊が
あちこちで笹の葉と一緒に風にゆれていました。

その七夕を挟み休日をとって、久しぶりに九州の北方面に出かけました。
関門海峡を望みながら門司の大正レトロ調に整備した観光スポット街を
散策し久しぶりに潮の風。
佐賀県に入って、伊万里焼の窯元を訪ね色々と名品で目の保養。
その後、近くにある『見返りの滝』まで足を延ばしました。
落差100mで佐賀県内最大の滝で日本の滝百選に選ばれている名爆です。
水の流れの大きい右側を男滝、水量の少ない左側を女滝と言います。
滝までの急な坂道にはアジサイが咲き、6月のアジサイ祭りの名残を楽しみました。
この滝の背後には作礼山があり、昔は作礼岳といい修験道の霊山でした。
長崎県に入って、観光船で九十九島めぐりもしてきました。
九十九島は、佐世保港の外側から北へ25kmにわたり島々が点在する海域です。
島の密度は日本一といわれています。
九十九(くじゅうく)とは数がたくさんあるという意味で使われる例え言葉で、
実際の島の数は208あります。

心地よい疲れで帰ってきましたが、
大阪を離れてあちこちブラブラして心の洗濯になりました。

門司ロマン街
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九十九島a0063554_12561970.jpg


見帰りの滝
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by mikun77mukun | 2013-07-09 12:50

日々の思いを積み残しながら
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