ある夜の暑気払い

夕べ久しぶりに友らと暑気払いで杯を傾けた。
同じ世代のものが集まったこともあり、
歳相応の健康のことや孫の話になる。
孫の話になると皆好々爺となって、
5年前とはずいぶん違った話内容。
いつでも、こうして気の合うもの同士が
気兼ねもなしに話ができるのは
皆が心身ともに健康の証。
夫々に悩みもあろうが、皆が
それでもどれだけ今の自分が幸せなのかを
どこかで感じているに違いない。
少しのアテと少しの酒で
若い頃を思い出し、人を想い、
何が起こるかわからぬこれからの話を
いつものようにわかった風に話してみる。
嘘だらけのこの世の中。死ぬということだけは厳粛な事実ながら
『いまだ生を知らず、いずくんぞ死を知らん。』(孔子)
愉しいではないか・・・
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by mikun77mukun | 2011-07-27 11:52 | 日記

日々の思いを積み残しながら


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