情けないにもほどがある

昔から「会った時は笠をぬげ」と言います。
とにかく、見知らぬ方に初めて会えば礼節を重んじろ
ということで、礼節は人との交わりの鉄則だ。
それにしても、つまらぬ九州男児がいたもので、
B型の血液型の方にとってもエライ迷惑な話だ。
こんな政治家がよく国会へ出入りできているなぁと驚く。
まして、
復興担当相というのだから人材不足にもほどがある。
当て事は向こうから外れるとは言え、
今尚9万に近い避難されておられる東日本の
被災者の方々がどれほど当てにしていたことか・・・
期待すれば期待するほど、うまくいかないものではあるが、
憂えるべき長い夏の空白ができてしまった。
どんな政治家であっても、
滄海の一粟の集合体としての公人であって、
どんな政治家も個人活動家ではなく、
政治家の中でもまた志を同じくするもの同志が集結し
国民の期待に添うべくこれからの日本の構築をするための
ルール造りを負託された公人である。
公人はどんな人に対しても『お客様』ではない。
逆に、いかなるところで出会っても
その方がどんな方でも『お客様』である。
こんな事が自覚できない様なら、議員を辞するべきだ。
九州男児と言うのであれば、
福岡にいる応援者の方々に誠に無礼だったと
自ら身の処置を判断すべきではないか。
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by mikun77mukun | 2011-07-07 13:39 | 日記

日々の思いを積み残しながら


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