勝負事

清少納言の『枕草子』、鴨長 明の『方丈記』と合わせて
日本三大随筆の一つと評価されている兼好法師の
『徒然草』の中で勝負事について書かれているところがある。
勝負事への気持ちは
勝ちたいと思って勝負に臨まずに、
負けないと思って臨むべきとある。
この鉄則は、
勝負事だけに限らず、全てに共通するとも述べている。
これは心に余裕を持つこと、大局が大事ということも
行間から読める。

最近、仕事の盛り上がりも少なく、
色々な勝負事にも負け続けている日々を過しているので、
自分には非常に難しいところではあるが、
大局を見つつ心に余裕を持って
負けない、損をしないという気持ちで
今日も臨んでいこうと思っている。
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by mikun77mukun | 2011-06-16 12:44 | 日記

日々の思いを積み残しながら


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