激怒

茶番劇は劇だからまだ良い。
最近は役者が未熟で劇になっておらず、お遊戯だ。
政治家がキレイ事だけでことを運べないことはわかる。
しかし、いつまでサル芝居が続くのかと呆れる。
こんな政治家を選ぶ方にも問題あるが、
こんな情けない連中に復興とか安心とかを願う事は、無理だ。
政治家は国の隆盛と安泰、
国民の幸せな生活と安心を提供し、保障する公人である。
我がさえ良ければ、他を顧みずと言う姿勢は
公人としてあってはならない。
将来に向けての展望が全く見えてこないのは
外国から見て1年以上続かない総理ばかりで
「回転ドア-のように総理が変わる」為と言われている。
この国に本来の国力と
夢ある将来を求めることはできないのかもしれない。
まして、被災された多くの人が隠忍自重して、
ただ黙って泣いている時、
その涙にもうそろそろ終止符を打つべき人たちが
サル芝居をしていては涙の乾く間がない。
基本的な人間生活を守れない政治家は罪を感じなければならない。
金や名誉で動く政治家ではなくて、自分の命を賭けて
将来に向けた具体的な手段を講じていく事が政治家の基本姿勢だ。
『人間50年 下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり
一度生を受け 滅せぬもののあるべきか』
国が乱れている大昔でもそんな気持ちで、国の安穏を目指した。
今のこの状況では政治家に信を持つ人民はいない。
草葉の陰で元勲は泣いている。
中国の古い言葉に『移木の信』というほどに
約束を間違いなく実行するのが政治の原点だ。
さもなければ、
資本もない食料も不足している国情なのに
原爆で周りの国を威かし、自分の誕生日に
花火やダンスで国をあげてお祭り騒ぎをする
そんな国に馬鹿にされてしまう。

ええのか・・
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by mikun77mukun | 2011-06-03 17:27 | 日記

日々の思いを積み残しながら


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