春眠

桜散り初め数日過ぎの春半ばとは言え
春雨煙り、春雷の朝方は未だに寒く
林間の鶯声春風に伴って聞こえてくる。
霞み見える遥か海と雷鳴は春を語る。
白雲に泳ぐ色取り取りの皐月の鯉。
無情の草木、新緑の風に惰眠むさぼる。
・・・『春眠暁を覚えず』・・・
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by mikun77mukun | 2011-04-26 13:16 | 日記

日々の思いを積み残しながら


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